534.フリーのプロになるには、歩合、出来高、成功報酬が手っとり早い

いつも組織にいるサラリーマンの悲哀、たいへんさを上げてサラリーマンを応援しているつもりの私ですが、本当のフリープロを目指すなら成果が報酬に直結している、自営業をやるか、雇われでも歩合、出来高制、成功報酬が良いと思います。多くの人が毎朝早く起き、会社の規則、ルールに従い、上司に配慮し、気使いしてまで、定額報酬の安定したサラリーマンを選択しますが、てっとり早くプロになるには、歩合、出来高、成功報酬の仕事が良いと最近思います。彼らのほうがエネルギーがあり元気な人が多いです。特定の組織のプロとしてのサラリーマンと世の中どこでも通用するフリーのプロは違います。前者は自分の成果、実力に加えて組織力学、上司からの評価が重要です。フリーのプロは、組織ではなくお客からの評価=成果=報酬です。昨今のCS(顧客満足)ブームは組織人が、社内にばかり目が向きお客を忘れてしまい、ビジネスを失ってしまうことへの反動から生まれている面もあります。成果を出しても、出さなくても報酬は上司の評価で決まるなら、そちらに目がいくのは当然です。

フリーのプロ(自営業、歩合、出来高)はお客にしか目が行きません。どうやって新規顧客を開拓するか、そして来てくれたお客にいかに楽しんで満足してもらってリピートしてくれるかを自分で考え行動に移して学習し、また次のサイクルに入っていきます。居酒屋のオーナーはじめすべての自営業は医者、弁護士を含めてそうだと思います。いまや殿さま商売できる仕事はほとんどありません。じっと同じことをしていたら、つぶれてしまいます。私の家の近くの美容院、歯医者、コンビニの自然淘汰は日々起こっています。自営でなくても、歩合、出来高制の営業・リラクゼーションの施術士・キャバクラのお姉さんなどは、顧客獲得、維持に本気であり、その本気度の違いが報酬に直接関わってきます。雇われ定額報酬のそれらの人とは、頑張りかた、本気度が違います。みなさんが行く、スナックのママさんとアルバイトの時給のお姉さんでは、本気度が違いますよね。ママさんは、新規のお客にはどうやって固定客になってもらうか、なんとかボトルを入れてもらうかで、あの手この手で攻略してきます。真剣勝負です。好みの客とそうでない客(よっぽどひどい客は排除しますが)の差はつけません。電話番号、メールを聞いてサンクスメールが来ます。生活がかかっています。そこに行くとアルバイトの若くきれいなお姉さんは気楽なものです。まあ、その人たちはそのくらいのんびりが良いのですが。

きょうの結論は、選んだその道のプロを目指すなら、雇われで安定した定額給与の形より、歩合、出来高制、成功報酬の形を選択したほうが、最初は厳しいですが、一流になるのは近道だと思います。自分で日々考え、研究、実践していくからです。そしてそれが顧客評価、感謝につながり、直接報酬に関わるからです。もしその仕事が合わなかったら別の道を探す決断も早くできます。もちろん、プロは目指さない安定した、組織、官公庁、団体で組織人のプロが良いと言う方は、別のアプロ―チが良いと思います。

それでは、チュース!!

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533.継続は力なり、テニスのシングルスをシニアまで続けるのは難しい

先日、12才年上の長兄から久しぶりにメールがありました。静岡県の硬式テニス75才以上のシングルスで2連覇したと、かなりドヤ顔風のメールでした。テニスをずっとしていたのは知っていましたが、それほど親しくやりとりをしていないので、そこまでやっているとは知りませんでした。私の男の兄弟4人は父の影響で、中学の頃からテニスをみんな始めました。私は3番目ですが、2番目、4番目は大学は強い体育会でインカレとか関東学生でかなり強かった記憶があります。わたしはそれほどでもなかったですが、若い頃は長兄よりは全然強かったです。長兄は、40代後半くらいから熱心になり地元のテニスクラブに週3~4回通い、着実に力をつけていきました。華麗さ、うまさはなかったですが、粘りとスタミナが強みでしたが、それでも当時は他の兄弟のほうがまだまだうまかったです。

しかし、長兄は60代を過ぎてから俄然、強くなってきました。というかテニスのシングルスはかなり体力、スタミナがいるので、あまり体力を使わずにテクニックでカバーできるダブルスはみんな試合でするのですが、シングルスは体力はきつくてしなくなるのです。その頃から長兄の挑戦を受けても、他の兄弟は誰もシングルスは応戦できなくなくなったのです。そこからは彼の独壇場です。

若い頃の名選手でも、75才を超えてシングルスができる人はほとんどいなくなると思います。年令が上がるにつれて、昔上手かった人は、その衰えに嫌気がさしてやめてしまう人が多いことと、シングルスができる体力がなくなるのです。その点、長兄は若い頃はさして上手くなかったので、衰えによる精神的ダメージはありませんでした。そして、一緒に住んでいるパートナーもテニス大好きで、今はほとんど毎日テニスクラブに通っていて体力は維持、向上しています。また根っからのマイペースで、周囲を気にせず自分本位に生きられて、人生を楽しむことが身についています。彼が病気したことは聞いたことがありません。病気がちならテニスシングルスはできません。繊細な次兄は61才で病気で他界し、私も弟も時々病気をしますし、とてもシングルスをする体力、勇気はありません。

近くにいると、なかなかわがままで難しい兄ですが、75才を越しても楽しく、テニスを元気に本気なってやって楽しんでいる姿は、すごいなと感心します。好きなことを年とっても継続して楽しめるのは、素敵なことです。その点は見習いたいと思います。きょうは、身内の話ですみません。

それでは、チュース!!

532.自信、成長は経験・体験からしか身につかない。とにかくやってみよう。

研修を稼業としている私ですが、研修・セミナーから学習して自分の成長につながり自信になることは10%です。上司、先輩からの助言、アドバイスは20%、残りの70%は、自分が実際にやってみた、経験、体験から、何かコツ、技、成功プロセスを実感して身について自信になっていきます。そこで自分なりの仕事の方法論、定理を身につけ、次の仕事にそれをベースに取り組んでいきます。そしてまた経験、体験を積みあらたな自分のやり方を見つけ自分の力に上乗せしていきます。そのスパイラルアップの連続、繰り返しで人は成長し、自信をつけていくのです。

勉強熱心で、本を読んだり、人から話をたくさん聞いて知識を増していくことも大事ですが、あくまでも補助的なサプリメント、コアは、自分のリアルな経験、体験です。これが増していかないと自信もつかないし、人への説得力ありません。薄っぺらい頭でっかちなものになってしまいます。寺山修司の「書を捨てよ町へ出よ」の戯曲の題名みたいに、勉強ばかりしてないで、町に出て実践をたくさんしたほうが良いと思います。

いま、頭でっかちな理論より、リアルな経験、体験が大切と言いましたが、実はそういう実体験、経験のない人のほうが、理想の夢のような世界をバーチャルに創造するのは得意かもしれません。実経験があると、それは無理と思ってしまうのですが、それがないのでディズニーランドのような世界を現実の世界として追い求めることができます。私が以前いた職場風土改革のパイオニアの先生は、実社会では組織の経験は皆無だったのですが、こうであったらいいなという理想の職場像を描いた本がベストセラーになり、その世界の実現を託す多くの経営者から桃源郷へのコンサル受注を受け大いに会社は潤いました。実現できたかどうかは別として理想の夢を描けたのは、現実の会社世界を知らないからだと思いました。現実を知り過ぎると、夢物語を追わなくなってしまいます。まあそこまでいかなくても理想は誰にでも持って欲しいと思いますが。

個人の恋愛でもそうです。あまり現実の恋愛経験の少ない未婚の人ほど、相手にありえないような理想を求め、候補が出てきてもその理想と現実とのギャップで恋愛、結婚をやめてしまいます。男なら、求める女性は若くて美人でスタイル良くて、性格良くて、頭良くて、自分にだけ初めて夢中になってくれる人、女なら求める男性はイケメンで3高(高収入、高学歴、高身長)で、性格良くて、愛情深くて、マザコンじゃなくて、次男以下、人に自慢できる職業、会社の人、まさに劇画か、映画、ドラマの主人公、ヒーローです。そんな人も、たまにいるかもしれませんが、たいていの場合、彼氏、彼女がいるか、結婚しています。何度も恋愛している人や、離婚経験者、失恋経験者で自分を知っている人は、どこかで妥協するので理想ばかりを追いません。現実的です。まあずっと理想を追い続ける方が幸せかもしれませんが、やはり現実のリアルな経験、体験による判断も大切です。ちょっと最初の話から脱線しましたが、要は仕事も恋愛も趣味、人間関係も考えすぎないでいろいろ経験、体験して、そこから何か得て自信を持って、成長していきましょうということです。

それでは、チュース!!

 

523.少子化の原因は恋愛否定の学校教育にあるのでは。

2018年日本の出生率(15~49才の女性が子供を産む数の合計の平均)は、1.42です。2.0以上なければ人口減少になり、1975年を境に日本は2.0を割っているそうです。その背景には、未婚率の上昇があります。2010年の25~39才の男女未婚率調査で、男性は25~29才は71.8%、30~34才は47.3%、34~39才は35.9%、女性は25~29才は60.3%、30~34才は34.5%、35~39才は23.1%です。これは20年前と比較したら上昇しているそうです。良く言われているその理由は、

1.女性の社会進出、1988年の男女雇用機会均等法で男女の待遇格差はなくなり男性優位の職場環境はなくなり、女性が様々な職場に進出しました。建築現場、トラック運転手などにも女性はいまは普通ですし、サービス産業では女性管理職が半分以上、一般企業でも管理職、役員に女性進出が普通です。つまり男は外で仕事して稼いで、女は家で家事、子育てというモデルはなくなりました。そして女性の社会進出に伴う子育て支援システムが十分でないことも大きな社会問題になり結婚を遅らせてます。

2.独身主義の増加、男は結婚して家庭に縛られる、給料が全部使えない、奥さんの尻に引かれるのは嫌だ、女は家事と仕事の両立はきつい、子供や夫のために生きるのは嫌だ、子供を産んで育てるのはたいへん、子供を諦めれば一人のほうがいい、お金も時間も自由に使える

3.自由恋愛の増加、恋愛・見合い⇒結婚、子供を生むというモデルは減少して、事実婚という戸籍はいれないで、一緒に住む、合わなくなったら別れるという形が増えています。結婚の前に、一緒に住んでいるカップルは大変多いです。未婚率は戸籍を入れていない人を対象にしますから、実際には結婚という形を取らないで、事実上は結婚している人はまわりに大勢います。

4.収入格差、全体としては裕福な日本でも、20代の男の平均収入は300万前後です。正社員ではなくフリーターなら250万くらいでしょう。これでは結婚しても生活が成り立たない、女性も収入が低い人と結婚したら、共稼ぎも必須であり、生活は返って苦しくなると思う人が増えています。それが結婚に踏みきれない原因だそうです。

たしかに、以上の4つは、その通りです。それに加えて現在でも日本の小中高の学校教育では、異性との交遊、交際は、なにか悪としてとらえられ、不純異性交遊などの言葉で制限します。もちろんそんなことは関係なく、彼氏彼女を作る人はたくさんいますが、お勉強だけしっかりしているのが正しいという空気感はいまだにあると思います。それが大学、就職しても続いてしまい、仕事は熱心できちんとしますが、男女交際は慣れていない、真面目だけどおくてな人が、世の中にあふれてしまっていることが、未婚率増加、少子化のひとつの原因だと私は最近思います。実際にそういう人によく会います。彼氏彼女イナイ歴が10年以上、もしくはずっとイナイという人です。

それでも、昔ならば結婚するのはあたりまえで、お見合いの世話をする人たちも大勢いましたから、結婚⇒出産は普通にしました。しかしいまは世の中に情報があふれすぎ、イケメン、かわいい子はネットでたくさんいますし、ハイスペックな男女を望むのがあたりまえという風潮が20代、30代、40代でもあります。妥協はしません。それなら一人のほうがいいと思います。それが未婚率を上げ、出生率低下につながっていると思います。お見合いに変わる婚活サービスビジネスもたくさんありますが、昔のお見合いほどの成約率ではないようです。

それでは、チュース!!

514.シニアになっても刺激のある暮らしが私にはあってる

私の世代になると、大きな会社の役員も退職し、定年後の第2の仕事も終えて、悠々自適を絵に書いたような暮らしをしている人が増えています。在職期間中に経済的な対応もしてきた人が多いです。また東京を離れて、地方に移住して暮らせば生活費はそれほどかからないようです。毎日が仕事フリーの休日でも、みなさん日々ルーチンを作って、ゴルフ、プール、体操、太極拳、ボランティア、絵画、書道、散歩、社交ダンス、山歩きなどなど、自分の好きなことをして充実した毎日をストレスフリーで送られています。それは若い世代から見たら憧れのライフスタイルだと思います。

そういう私も自営業ですから、繁忙期が過ぎると、けっこう空いた時間ができて八ヶ岳の山小屋にひとり籠って、散歩、焚き火、冬なら毎日近くのスキー場に言って、のんびりすることがあります。しかし1週間、10日とのんびり、人と話さずに、何のメールも電話がないと妙に落ち着かなくなってきます。私の憧れは、森の生活のヘンリー・D・ソローやバーモントのガーデンコテージで一人で楽しく暮らすターシャ・チュ―ダなんですが、その環境は似たようなものを作っても、まだまだメンタルでは私はその境地になっていないのを実感しています。

というか、私にはまだ全くの静かな孤独な暮らしだけは向いてないと思い始めました。仕事で東京に戻った時の、新宿駅の喧騒が楽しく、友達や仕事仲間と行くワイワイガヤガヤの居酒屋の雰囲気が大好きです。ですから、山暮らしでも近くの気にいったレストランのオーナーたちと仲良くなってすぐ話に行ってしまいます。もう仕事も厳しい、うるさい上司はいないので、エージェントやクライアントの若い人たちと真剣にフラットな関係で仕事に向き合うので、それは本当に楽しいです。つくづく私は仕事が好きなんだと思います。そういうとそれはきれいごとだよ、お金でしょと言う人もたくさんいますが、私の場合はお金だけでもないようです。ですから、嫌な仕事、向かない仕事はお断りしています。

それから、もういい年だからという自己規制は止めて、なんでも面白いと思った事、興味のあることに新しく挑戦したり、昔やっていたことを再度違うやりかたで再トライしています。最初は敷居が高いですが、新しく接する人ばかりなので、昔の自分を知りません。ですから、何があっても恥ずかしくはないのです。自分を良く見せようとするから躊躇したり、ひるんでしまうのだと思います。そういう意味では、昔からの友人、知人の慣れた関係の他に、全く新しい人や、サークルの中に飛び込んで行くと新しい自分が発見できます。もちろん合わなければすぐにやめれば良くて、また次のものを探してチャレンジすればいいのです。石の上にも3年とか、3日坊主は悪いことなどの古い価値観はあっさり捨てたほうがいいです。古い知人、友人と昔話はほどほどにして新しい話を作っていきましょう。そのためには、家に閉じこもっていないで、おもしろい用事をたくさん作ってどんどん外に出て行きましょう。私が今、チャレンジしている具体的な話をそのうちお話します。

それでは、チュース!!

522.ドローンのすすめ、これはおもしろい

10連休中、息子が八ヶ岳の山小屋に、トイドローンを持ってきたので早速庭で飛ばして見ました。やってみると、とにかく面白いです。本体バッテリ3個付+コントローラー+キャリーバックで約25000円、大人のおもちゃには手頃な値段であり自分も欲しくなりアマゾンで頼んだら、翌日やってきました。スマホからwifiが飛んで、コントローラー2つのバーで上下、前後左右に自分の意志のまま自由に飛んでくれます。しかもカメラが前面についているので、スマホ画面からドローンの画像がかなり鮮明に見ることができます。静止画も動画もスマホに記録されます。離着陸も簡単にやってくれます。最初に驚いたのは一定の空間に留まるホーバリング性能です。子供の頃お金持ちの子がやっていた、ラジコンヘリコプターはホーバリングが難しくすぐ墜落して大破してました。中国のTello社製のこのおもちゃドローンは本当にいろいろよくできてます。ただ風が吹いていたら飛行不能です。初期セットアップは10分くらいで子供にやってもらいましたが簡単で、すぐに遊べます。本体が200グラム以下だと航空法の規制を受けないおもちゃとして扱われるので登録不要で、私の購入したのはわずか90グラム、ほとんどがバッテリーの重さです。飛行時間は1個のバッテリで13分ですが、3個あれば30分以上楽しめるかなりの優れものです。

これは間違いなく大ヒット商品だと思ったのですが、問題は都内は公園、住宅地、河川敷はすべて条例で飛行禁止になっているのだそうです。そういえば私の初飛行と同じ日、令和を祝う皇居でドローンが飛んでニュースになっていました。以前も首相官邸の屋根にドローンが落ちて事件になり、法律ができ、条例ができました。というわけで購入しても自宅のリビング、庭か、体育館の中でしか遊べないのが難点なようです。ですから、田舎の山小屋の庭はドローン遊びには格好の場所のようで、わざわざ子供が持ってきたようです。

まあ、これはとても刺激的な大人の、もちろん子供もですが、おもちゃです。やってみるとけっこうハマる人が多いとおもいます。といわけで、今は自宅のリビングと小さな庭で楽しんでいます。好奇心のあるかたには、是非おすすめです。

それでは、チュース!!

 

521.すます、こなす、ではなく、ゆっくり楽しもう

子供の時、私の家では、早くご飯をすませなさい、お風呂をすませなさい、宿題をすませない、トイレもそうでした。なんでもすませなさいというのが、母、祖母の口癖でした。とにかく、早く早く、やることを毎日処理しなさいということでした。しかし会社に入っても、言われた仕事を納期通り、早くすませ、こなせと言い続けらたような気がします。遊びでもゴルフ場に遊びに行っても、早く回ってくること、遅れないことばかり言われますし、お客が帰ったあとでコース整備が早く終わって帰りたいので、整備の車がプレーのあとを追っかけて来ることもあり、さすがにクレームをつけました。

これは、日本人の几帳面、マジメさ、周りに迷惑をかけないなどの美徳が理由なのですが、なんでも「すます」ことが目的になってしまい、やること自体が忘れられているように思うことが今でもしばしばあります。食事やお風呂も、遊びもすべて楽しむものだと思います。自分に合った心から楽しめる環境を前もって作り、そこに入れば、どっぷり楽しむのが良いと思います。仕事はなかなかしている最中に楽しむのは難しいかもしれませんが、いい仕事をしたときに達成感を感じられれば、楽しんだ仕事だと思います。

今年のGWは元号が令和に代わることもあり、あと残り2日ですが10連休という長い休暇を取った人も多かったと思います。長い連休だから家族とどこかに行かねばならない、帰省しないといけない、楽しむことより、何か追いかけられて、迫られて動いているかもしれません。できれば、自分の好きなことを、好きな人(一人が好きな人ひとり)と好きな場所でやることがベストですね。なかなか難しいですが。

すます、こなすというのは、周囲から急がされて、あせって、あわてて、自分が動いていることが多いでしょう。まわりからコントロールされているのです。自分で考えて、決めて、行動していくのとは違うと思います。自律的に楽しく生きていくには、あせらず、あわてず、急がずに、が大事です。まわりから、あいつはマイペースすぎると言われるかもしれませんが、ゆっくり自分のペースで楽しんでいる人が、人生勝ちだとおもいます。

それでは、チュース!!